電動アシスト自転車「PAS Brace(パスブレイス)」を買ったぜ!<選定編>

PAS Brace買ったよ

そうだ電動アシスト自転車を買おう

私、以前ご紹介した通り、シェアサイクルサービスの「ちよくる」を利用して以来、電動アシスト自転車とはかくも便利なものかと思っております。

しかし、記事でも書いた通り、自宅のある中野区は様々な事情によってちよくるに参加することは期待薄で、15分以上歩いて新宿区の外れのポートまで行って利用をしておりました。

そんな最近、同僚が自転車通勤をしているという話を聞いて、会社の近くに安くて綺麗な駐輪場があるという事実を知り、またその同僚が今は電動アシストママチャリを使ってるけど、今度ロードバイク型のを買おうか迷っている、という話を聞いたのです。

ロードバイク型の電動アシスト自転車と言われて全くイメージが沸かなかったのですが、実際にサイトを見せられてまぁ驚き。

YPJ-C
YAMAHA公式サイトより拝借

これは格好いい。
YAMAHAの「PAS」という電動アシスト自転車の中の新ジャンルになるのですが、海外では流行しているe-bikeと呼ばれる、電動アシスト&スポーツバイクというタイプで、YAMAHAとしてはこれをフラッグシップモデル的に売り出してるみたいなんですね。

とはいえ、私の知り合いでも何人かロードバイク乗りがいるのですが、まぁ車のようなスピードでグイグイ走る人たちばかりなので、私はそこまで本気乗りはできないよなぁとか、さすがにロードタイプは通勤で途中が雨降ったりしたら怖いなぁとかとか、「まぁ買うことはないかな」と思いながらラインナップを見てると、、、

PAS Brace
再度公式サイトより失敬

PAS Brace」というクロスバイクタイプの電動アシスト自転車があったのです。
これもなかなかいい!

ということで、ホントに買うならいろいろ調べてみようと(仕事中なのに)検索検索。

ママチャリかクロスバイクか?

私は「ちよくる」に乗っているので、基本的にママチャリタイプでも通勤には十分足りております。そんなに疲れたりするわけじゃないし。
強いて選ぶポイントを挙げれば「アシスト力が強いこと」。

その観点で選ぶと「PAS With SP」という、アシスト力が★6つというYAMAHAでも満点のアシスト力を持つママチャリが候補に浮かびます。

しかし、私がよく利用している「ちよくる」でも恐ろしい急坂でも力を使うこともなく登れているし、法律でアシスト力の上限が決まっている以上、このアシスト力の差はあまりかわらないのではないかと…。
もちろんバッテリーの大きさが増えれば「最長距離」が伸びるのですが、それは別にアシスト力とは別の話。
さらに今回もし買うなら、目的はたまにしか出来ていなかった自転車通勤が毎日ってことになり、かつそこのストレスを軽減する意味ではママチャリよりもクロスバイク型の方が合ってるのではなかろうか…。

いろいろ悩んだ結果、ママチャリではなくクロスタイプ型に決定することにしました!ビュンビュン走り回りたかったので。

どのメーカーにするか?

で、次の問題はメーカーです。どのメーカーもこの電動アシストクロスバイクについては、似たようなスペックだったりするんですよねぇ。「ちよくる」の車体はブリジストンの「ビッケ」が基になってるらしいので、ブリジストンってのは馴染みがあります。
それでブリジストンのサイトを見に行ってみると、おや、、、

PAS Braceとリアルストリーム
間違い探しのよう…!

まんま一緒じゃん!

と思いましたが、調べてみるとYAMAHAとブリジストンは電動アシスト自転車を共同開発していたようで、同じようなタイプが両社から売られていたりするようです。また細かいところで、パスブレイスは内装式のギアだったり、リアルストリームは外装式だったりといった違いもあるようです。

まぁここは最初に見つけたYAMAHAの方にしようと、パスブレイスで心が決まりかけたところ、、、

思わぬ伏兵 PAS VIENTA5

PAS VIENTA5
これはこれでいい…!

なんとPASのクロスバイクシリーズに「PAS VIENTA5」という、ブレイスの弟版のようなものがあるのを発見。まぁ安い買い物ではないのでしっかり吟味しましょう。。

こちらのビエンタはブレイスと比べると、まさしく弟版というか、大きな違いとして、
・フレーム上部が曲がっていてまたぎやすい(小柄向け)
・前輪のフォークにサスペンションが無い
・ブレイスの8段に比べて、5段ギア
・ブレイスよりもアシスト力が一個弱い

ということで、ブレイスよりもさらにちょい乗りに特化しつつ、女性も乗りやすく価格もリーズナブル、という特徴がありました。しかしギアがどんな違いがあるかとかは、もはや想像では限界。。

そこで物は試し、ということで実際に試乗できるお店に行って最終決定をしようということになりました。
次回は試乗から購入までのプロセスをご紹介します!