運動を辞めて3ヶ月経った私の身体の変化

2017年12月29日

病気辛い

運動のできない生活

前回お伝えした通り、「溶連菌からの腎炎の疑いで急な運動は避けるように」と言われた私。

実は時を同じくして会社の部署異動があり、異動早々入院するというご迷惑をおかけしてしまったわけですが、1週間半のお休み以降も、発症した10月に関してはすべて残業無しで定時帰りして、かつ仕事中でも少しでも体調に不安があったらいつ帰ってもらっても大丈夫、というお許しをいただきました。こういう点は非情に良い会社であります。

※:ただし大人は滅多に疾患することのない溶連菌感染について、私の異動の直前に直属となった上長が溶連菌にかかって、同じく死にかけていたという話をきいた時は少し疑ってしまいましたが。。。大人同士での感染などまずないそうなので、出来すぎた偶然だったようです。

そんな感じで、ちゃんとした運動を週3・4で行っていた私が、急に運動を止めたことで、身体に起きた症状等をご紹介していきます。

ストレスが半端なくたまる

もう半端ないです。仕事の異動ということも一つあるのですが、土日しても普段にしてても、今まで以上に「ストレス受けてるなー」と実感してしまう始末。

特に倒れる前は水・土にヨガレッスンをガッツリ受けて、それ以外の2日間くらいにジョギングをする感じが直近のルーティンだったので、このヨガがなくなったのが何よりストレスを溜めてしまっている気がしてなりません。

通っていたヨガでも水曜は「胸を開くことで、ストレスを受けにくい身体にしていきましょう」という内容だったので、ここで抜かれていたストレスがどれほど大きかったか、今にして身にしみております。早くヨガ復活したい。。

身体が異常に疲れやすくなってる

これが後遺症だと言われればその方が納得行くほど、身体がダルくて仕方ない感じです。ちょっとした階段の昇り降りすら面倒になる始末。
実感する後遺症はないはずなので、気持ちの問題と運動を徐々に避けるマインドに切り替わってきている部分があるのでしょうねぇ。これは困ったものです。

夜全然眠れない

運動していないからか、身体が疲れていないのか、精神が高ぶっているのかわかりませんが、まぁ元から悪かった寝付きが半端なく悪くなって、睡眠時間がどんどん減ってしまっている始末。
ここいついてはラベンダーオイルを導入したり、メラトニンのサプリなどを使うことで、なんとか乗り切ってる感じですが、日中やはり眠くて集中力も落ち、結果的にそれがまたストレスに繋がるという悪循環であります。

気持ちがとにかくネガティブ

運動を辞めるまではアレコレとやりたいことがあって、そこにどう時間を割いて行くのかが大変だったのですが、今はもう何もしたくないレベルで、なんとか気持ちを振り絞って会社に行ってるのでそれ以外のことが全然できてません。
「まぁいいや。今度の土日で…」
などとすぐに諦めてしまう始末。。手におえません。

結果食べるものもダイエット以前食に

なんかダイエット食を食べても元気が湧いてこない(そんなはずはないのですが)ような気がしてしまって、そばやうどんやおにぎりなどの炭水化物パレードで過ごしておりました。体重もすっかり増えてもう踏んだり蹴ったり太ったりであります。

いかに運動が身体に良かったってことですね

ということで、総括すると「運動ってこれだけのことを改善してくれてたのか」という部分に気付かされたところは大きいです。むしろ、ダイエット企画をする前はずっとこんな感じにダラダラしてた気もするし…。

というわけで、世の中でダイエットを始めてみようかと思ってる皆さま。食事改善にしても運動にしても、一度習慣づいてしまえば、ここまで身体を改善できるんですよー、というお話でした。

私も間もなく復活します\(^o^)/